飯島俊郎の発言 (外務委員会)

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○飯島政府参考人 お答えいたします。
 多国籍企業や富裕層による課税逃れが横行することは、課税の公平性の観点から大きな問題となっており、我が国としてもこれまで、OECD、G20が推進してきたBEPSプロジェクトや非居住者に係る金融口座情報の自動交換等、国際的な租税回避の対応に各国と連携してまいっているところでございます。
 ここで言う課税逃れでございますけれども、確たる定義が存在するわけではございませんが、脱税と租税回避行為を指すものとして用いられております。したがいまして、あえて関係を申し上げますと、課税逃れは租税回避行為を含むということで考えられておりまして、我々としては、この租税回避行為についてきちんと対応していきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 飯島俊郎

speaker_id: 21937

日付: 2018-04-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会