鈴木量博の発言 (外務委員会)

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○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。
 大きな、ざっくりとした形でちょっと申し上げさせていただければと思うのでございますが、あくまでも一般国際法の原則として、軍隊には軍隊としてのさまざまな特性がございますので、その外国軍隊が接受国に入った場合にさまざまな形で特権が認められるというのは、これは一般国際法上の原則だということでございます。
 その上で、国に応じて、例えば日米間であれば日米地位協定があって、国と国との間のさまざまな個別の事情を踏まえまして、日米地位協定によって、どういう形でのその免除が可能になるのかというのは子細に定められている、それを定めたものが日米地位協定、そういうものでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木量博

speaker_id: 17266

日付: 2018-05-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会