礒崎陽輔の発言 (外務委員会)

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○礒崎副大臣 お答えいたします。
 昨年十二月に公表したTPP11の定量的な影響試算におきまして、国内農林水産物の生産額への影響とあわせて、食料自給率への影響についてもお示ししたところでございます。
 その中で、具体的には、影響試算の結果、価格の低下による生産額の減少が生じるものの、国内対策により国内生産量が維持されると見込んでおりまして、食料自給率の水準は、平成二十八年度カロリーベースで三八%という水準と同程度になるものと見込んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 礒崎陽輔

speaker_id: 3687

日付: 2018-05-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会