江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 引き続いて、国内の温暖化対策、特に水素を含めた再生可能エネルギーについてお伺いをさせていただきます。
 パリ協定、今大臣からも申していただきましたこのパリ協定のもとで、我が国は、一昨年に閣議決定した地球温暖化対策計画において、温室効果ガスの三〇年二六%の削減の達成と、そして五〇年八〇%削減を目指すことを目標にしたわけでございますけれども、これらの目標達成には、やはり再生可能エネルギーを最大限導入していくことが必要不可欠であると考えております。
 再エネの拡大については、公明党が中心となって立ち上げさせていただきましたけれども、再生可能エネルギー・水素等関係閣僚会議というのがございますが、そこを中心に関係省庁が連携して取組を進めてまいりました。さらなる導入拡大を進めるためには、やはり革新的な技術開発、特に水素エネルギーの利活用が必要不可欠だと思っております。
 水素は利用時にCO2を排出しない、再生可能エネルギーで製造した水素はCO2フリーのエネルギーとなります。再エネを水素に変換することで、貯蔵や運搬も容易になるわけであります。
 昨年十二月に政府が策定したのが水素基本戦略でございましたが、そのもとで水素社会実現に向けた取組が加速することを私は大変期待しているわけでございますけれども、この水素利用を含めた再エネの普及拡大に向けて、環境省としての具体的な取組、決意をお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2018-03-06

院: 衆議院

会議名: 環境委員会