更田豊志の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○更田政府特別補佐人 お答えをいたします。
 福島第一原子力発電所事故に関する国連の国連科学委員会、UNSCEARといいますが、国連科学委員会の報告書では、当該事故から最初の一年間における実効線量について、福島第一原発からの放出による福島県の避難区域及び避難区域外における成人の平均実効線量は数ミリシーベルトから約十ミリシーベルトの範囲である、また、十歳児及び一歳児の実効線量は約二倍高いと推定されたとされておりまして、こうしたことを考えますと、東京電力福島第一原子力発電所の重点区域に対して特別の措置が必要とまでは考えにくいと考えております。

発言情報

speech_id: 119604080X00920180418_019

発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2018-04-18

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会