加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○加藤国務大臣 まず、たてつけとして、健康管理時間の把握をしていないとか、そういった要件を、要するに高度プロフェッショナル制度の要件を満たしていなければ、その段階では適用されません。そうすると、通常の労働者とみなされ、そして、その中において、例えば、三六協定がどうなっているのか、賃金がそれに基づいて、要するに通常の労働者としてどうなっているのか、そして、それにのっとって払われていなければ、当然そこにおいて監督指導等が行われる、こういうたてつけになっているわけであります。

発言情報

speech_id: 119604260X01720180511_007

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2018-05-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会