加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○加藤国務大臣 済みません、ちょっとその前に、障害年金のは非常に大事な話なので、一言だけよろしいですか。
 これについては、法律の実態は先ほど申し上げたとおりであります。しかし、これまで支給されてきたという事実もありますから、それを踏まえて一件一件丁寧にやりたいと思っています。
 それから、二十以下が多いというのは、二十以下の場合には、六月に発給して、これは一括なんですね。それ以外の方は誕生日ごとなので。そこがどんと出てきたということで、別にそこは差別的にやっているわけではなくて、たまたま運用上そうなっているということは御理解いただきたいと思います。
 それから、今、データの問題。これは本当に、重ねてこういうことがあったことを改めておわびを申し上げなければならないと思います。
 その上で、委員の御指摘は、コピーの存在というよりは、ダブりがほかにないかという御懸念なんだろうというふうに思います。そういった意味においては、私ども、ダブりのある可能性というのは、同じ事項の中に同じデータが入っているということでありますので、それについては一連、調べさせていただいた上で、ダブっていたのは六件ということで報告をさせていただいておりますので、改めて、そういった意味においては、コピー云々ということよりも、ダブりがあるかないかという意味において、これ以上調査する必要はないのではないか、こういうことを申し上げたわけであります。

発言情報

speech_id: 119604260X02420180530_024

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2018-05-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会