大島一博の発言 (厚生労働委員会)

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○大島政府参考人 お答えいたします。
 詳細の制度設計はこれからとなりますが、今般の無償化は、子ども・子育て支援新制度における国が定める負担上限額に相当する保育料を基本に無償化するものと考えていまして、地方自治体が独自に保険料を減免しているか否かにかかわらず無償化するということが基本的な考え方でございます。
 利用者の側から見ますと、自治体が独自に減免した後の保育料が新たに負担軽減されるということになります。
 今般の無償化によりまして、自治体の予算に余剰が生じる場合には、それを地域における子育て支援のさらなる充実のために振り向けるところも出てくると考えております。
 国としても、今後、そうした点も踏まえながら要請をしていきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 大島一博

speaker_id: 16928

日付: 2018-06-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会