吉田学の発言 (厚生労働委員会)
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○吉田政府参考人 お答えいたします。
私の方からは、今御指摘いただきました後段の、いわゆる認可外と言われる施設、あるいはベビーホテルと言われる施設についての統計がございますので、御報告いたします。
私ども、平成二十五年の調査によりまして把握している範囲におきましては、いわゆる一般的に言われている認可外保育施設、これはベビーホテルとか事業所内保育施設とかベビーシッターとかございますけれども、そういうのではない認可外というところで申し上げますと、階層別に申し上げれば、二百万円未満が六・三、四百万円未満、次の階層になりますが、二〇・六%、次の階層、四百から六百万円未満、ここが最頻値でありますが二八・三%、八百万円未満が一七・六%、一千万円未満が一一・三%、一千五百万円未満が九・六%、二千万円未満が二・二%、二千万円以上が一・八%、不明の二・四を含んでのアロケーションでございます。
また、ベビーホテルについても統計ございます。同じ統計によりますると、同じように刻みで申し上げますと、二百万円未満が八・三%、四百万円未満が二〇・九%、四百万から六百万円未満、ここが最頻値でございますが二五・七%、八百万円未満が一六・〇%、一千万未満が一一・二%、一千五百万円未満が九・八%、二千万円未満が三・一%、二千万円以上が三・二%、不詳一・七を含んだ数字でございます。