吉田学の発言 (厚生労働委員会)

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○吉田政府参考人 お答えいたします。
 一時保護は、個々のお子さんの状況に応じて、その安全確保のために必要な期間、適切に行われることが重要であるというふうに思っております。
 件数が非常に増加しております中で、お尋ねの一時保護所の定員に対する入所率につきましては、これは平成二十八年の、全国百三十六カ所ある一時保護所をベースにいたしますと、二〇%未満が十二カ所、約八・八%、二〇%以上四〇%未満が二十九カ所、二一・三%。同様に、六〇%未満が三十カ所で二二・一%、八〇%未満が二十八カ所で二〇・六%、一〇〇%未満が二十五カ所、一八・四%。
 なお、このデータにおきましては、一〇〇%以上が十二カ所、八・八%となっておりまして、全国それぞれ、地域によってさまざまではございますけれども、あえて平均をすると、約六六%という形になっておろうかと思います。

発言情報

speech_id: 119604260X03320180706_027

発言者: 吉田学

speaker_id: 26289

日付: 2018-07-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会