片峰茂の発言 (厚生労働委員会)

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○片峰参考人 先ほども申し上げたと思うんですが、今、医師の需給予測をする場合に最大のポイントは、医師の働き方がどうなっていくのかというポイントだと思います。そういった意味では、分科会では予想される幾つかの設定をいたしまして需給予測をしたということでございます。
 今後、本法案が通ってということになると思いますが、平成三十一年の三月の段階で、現在の働き方改革実行計画における医師の時間外労働規制等に関する最終結論が出るということを伺っております。その結論に従いましてひとつまた予測をやり直す、それに基づきましてまた対策を検討する、さらに、今回の改革の実施状況、あるいはその成果も横目で見ながら、PDCAサイクルを回して新たな偏在対策に対応していくということになろうかと思います。

発言情報

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発言者: 片峰茂

speaker_id: 14607

日付: 2018-07-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会