早稲田夕季の発言 (国土交通委員会)
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○早稲田委員 誠意を持ってお答えいただきたい。誰が聞いてもそれしかないんですよ、この文章を見ても。佐川局長は、そういうふうに確認をした、適切に排出をしたと聞いている、そういうふうにおっしゃったわけですから。これは、ではほかにどういう捉え方があるんでしょうか。逆に伺いたい。
でも、もう時間がございませんので、うそにうそを重ねるような御答弁はもうやめていただきたい。私たちは、国民の財産のあり方というものをきちんと追及をしていきたいという思いだけでやっているんです。(発言する者あり)誰を追及するということじゃないんです。
そして、この問題では、この八億円の値引きが、もしもごみの算定にきちんと準じたものでなければ、利益の供与にも当たるのではないかと野党からは言っています。
それでは申し上げますが、今こういう流れになっている中で、国土交通省として、航空局として、この八億円の値引きの根拠になりましたごみの積算一万九千トン、これは今でも適切とお考えでしょうか。