早稲田夕季の発言 (国土交通委員会)

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○早稲田委員 カスタマイズ、相手国のニーズに合わせてという御答弁でございましたが、ぜひ、日本企業が撤退をした後に何も残らなかった、物は残ったけれども、雇用もそれからいろいろな社会問題も解決されないというようなことがないように。そしてまた、高速鉄道が主たる目標でありますけれども、やはりそこには、在来線もまだ単線であるとか、そういった事情もたくさんございますようでございますから、ぜひそこのところも、本当に、そこに住んでいる人たちの生活の向上ということに資するような海外展開をしていただくことを強く要望いたします。
 次に、その海外インフラ投資の経済効果に対して質問を本会議でいたしましたところ、官房長官によれば、個別案件によって大きく異なるため、定量的な予測が困難ということであります。
 しかしながら、官と民が協働をして、そしてインフラ事業を推進していく上で、これまでの実績の定量的な評価、それから経済効果、これを明確に予測をしていくなど、民間並みの事業の見える化というものは絶対に必要だと私は思っておりますが、今後、そういうことの見える化、事業の見える化、そしてまたPDCAサイクル、どのようにお考えか、伺います。

発言情報

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発言者: 早稲田夕季

speaker_id: 19415

日付: 2018-05-11

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会