伊藤明子の発言 (国土交通委員会)

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○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。
 先ほど申し上げましたとおり、建てかえ後に十分な建築面積が確保できないようなケースに対しましては、改正法案に盛り込んでいる建ぺい率の緩和措置は、延焼防止性能の高い建築物を建設する場合に現行制度よりも広い建築面積を確保することが可能となるということになりますので、建てかえが促進されるものというふうに考えております。
 密集市街地において老朽木造住宅から延焼防止性能の高い住宅等への建てかえを促進することにより、地域の延焼防止性能が向上することを期待して今回の改正法案に盛り込んだところでございます。

発言情報

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発言者: 伊藤明子

speaker_id: 4936

日付: 2018-06-19

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会