石川雄一の発言 (災害対策特別委員会)
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○石川政府参考人 お答えいたします。
今回の国道八号における滞留の原因は、並行する高速道路が通行どめになったこと、国道八号に車両が集中する中、トラックの脱輪事故等による激しい渋滞が発生したこと、降雪が継続する中、車両間にたまった除雪を人力で行う必要があり時間がかかったことなどの複数の要因が関連して発生したのではないかと考えております。
こうした立ち往生を防ぐためには、委員御指摘のように、道路の拡幅は一つの有効な手段であると認識をしております。このため、四車線化につきましては、今後の交通状況や周辺ネットワークの進捗状況などを踏まえながら、必要な調査を進めてまいります。
なお、四車線化やバイパス整備には時間と費用を要することから、短期的な対策として、立ち往生車両の待避所の設置などの対策が考えられます。このような施設が設置できる地点等につきましても、必要な調査を進めてまいります。