小此木八郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○小此木国務大臣 冒頭の報告でも申し上げましたように、雪害、これはもう、交通機能や都市の機能に麻痺を引き起こして、地域の経済活動、国民の生活に多大な影響を与えるものと認識をしております。
 各自治体においては、地域防災計画、これを作成し、防災関係機関がとるべき災害対策を定めて、関係機関が連携し、雪害対策に取り組んでいると承知しております。
 また、国においても、災害への取組に関する先進事例を収集して全国の自治体へこれを紹介するなど、地域防災計画の実効性の確保に努めております。
 委員御指摘のように、政府、地元自治体が一体となった災害対応、これは最も重要であると思います。
 今般の気象状況を踏まえ、関係省庁災害警戒会議を開催し、政府としての警戒態勢を確保するとともに、被災自治体においても災害対策本部を今回も設置をしたところであります。
 今般の雪害も踏まえ、引き続き、関係省庁及び各自治体と連携し、雪害対策に万全を期してまいる所存でありますし、政府としては、この雪害を含め、多様な雪害が頻発する我が国でありますので、この国において国民の生命と財産を守るため、今後とも、関係機関と一丸となって、安心、安全な暮らしを守る防災・減災対策に一生懸命取り組んでまいりたいと思います。
 よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 小此木八郎

speaker_id: 23042

日付: 2018-02-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会