太田昌孝の発言 (災害対策特別委員会)

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○太田(昌)委員 前倒しで実施をしていただけるということで、どうか丁寧な対応をよろしくお願いをいたします。
 今回の災害対応、全体として、今回の豪雪で顕著であったわけでございますけれども、豪雪地域でありながら除排雪機能が若干不十分であったのかなというのが印象でございます。
 除雪機能には、除雪車を始め、道路に施設する消融雪設備、道路から水が出たりするんですね、そうした整備がありますが、県、市町では、限られた財源の中で除雪車等の更新、購入がままならない現状とも承っております。
 今回も、現場に行きますと、下から融雪の地下水などを噴射するような設備のあるところは相当融雪も進んでいますが、走っていると、あるところからその設備がなくなるんですね。そうすると、突然にそこから圧雪状況になって、今回の圧雪、ひどいところでは三十センチぐらいありましたから、そこの段差がやはり交通の障害になるというようなところも見受けられました。
 やはり、こういう事態になってみますと、日常的な、そうした日ごろからの消融雪設備の整備、こんなものが大事かというふうに思います。ぜひとも、社会資本整備交付金等、国からの支援を、これは日常的に今後も、とりわけ今回の教訓を生かして、被災地域などにはお願いをしたいわけでございますけれども、この件につきましても、福井のみならず、被災した新潟、富山、石川等々についても対応をお願いしたいと思いますが、御回答をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2018-02-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会