遠山清彦の発言 (財務金融委員会)

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○遠山委員 ありがとうございます。
 これは政府の方においてこれから責任を持って考えていただきたいと思いますが、クルーズ船の旅行を企画している会社等と緊密な連携をとって、二十四時間以上滞在をするのであればきちんと課税をしないと、税ですから、公正性が求められますので。また、その徴収のシステムについても、航空のときよりも一層の工夫が必要ではないか、こう考えているところでございます。
 続いて、内田参考人にお伺いをしたいと思います。
 国際的な御経験も豊富なお話で、大変参考になりました。
 私が一番印象に残ったのは、リピーターをどうふやすかというお話を一番最後の方でされたかと思います。私もこれは非常に重要だと思っておりまして、私、毎年、中国に政治家としていろいろ訪問しておりますけれども、去年も四回行かせていただきました。最近は毎回、中国本土へ行くときにあわせて香港も行っているんですが、私、びっくりしたのは、香港の方は住民の七人に一人が日本に一度以上来たことがあって、しかもリピーター率が相当高いということを伺ってきました。
 そこで、お伺いをしたいのは、リピーターをふやすためには満足度をふやさなきゃいけないというお話だったんですが、いろいろな国から日本に訪れるお客さんがどれだけ満足したのかしていないのかということを把握していく方法について、内田参考人としてどのような方策を有効とお考えなのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2018-03-02

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会