遠山清彦の発言 (財務金融委員会)

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○遠山委員 ありがとうございます。
 最後の質問に、時間の関係でなりますが、再び山内参考人にお伺いをしたいと思います。
 今、観光客、インバウンドがふえているわけですが、その三分の一以上が中国本土からという現状でございます。
 私はこの半年で韓国に三回行ってまいったのですが、御承知のとおり、韓国は、以前は一千万人以上、韓国に中国から来ていたのが、今は半分以下に、いろいろな政治的な理由等ありまして、がくんと落ちた。
 日本も、インバウンドがふえているといっても、三分の一以上が中国の方で、消費額の四・四兆のうち三兆も中国人だと報道されている中で、仮に、物すごい短期間に中国本土から来るお客さんが激減してしまうと、打撃も非常に大きい。そういう意味では、来るお客さんを多様化しなきゃいけないという面もあるのかなと思いますが、この点について御見解を、簡単で結構ですので、いただければと思います。

発言情報

speech_id: 119604376X00620180302_023

発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2018-03-02

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会