遠山清彦の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○遠山委員 持ち時間が終わってまいりましたので終わりたいと思いますが、私は、今回の税でこういう観光財源をふやすことは非常に重要だと思っております。
 私の地元の沖縄で在沖米国商工会の幹部と懇談を数年前にしたときに、一番大きかったクレームは、我々、アメリカのお客さんが沖縄に来たときに行きたいお店は、ガイドブックに載っているお店ではなくて、地元の人がおいしいと言って行く店だ、ところが、そういう店はほとんど英語の情報がない、メニューも英語じゃないと。ということで、そういう地元の人が評価しているお店に訪日客が行けるように、日本政府もお金を出して、英語のメニューをつくるといったらそこに補助金が出るとか、そういうことをやってほしいというのが最大の要望でございました。
 今回、こういう新たな財源でそういった新たな施策をできるようにしていくべく、我々国会議員も努力していかなきゃいけないということを申し述べて、終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119604376X00620180302_025

発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2018-03-02

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会