河上正二の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○河上参考人 社会生活上の経験が乏しいという表現は、卒然と読めば、リタイア後の高齢者か若者というものを想定するというのが通常だろうと思います。
 確かに、経験ということだけを言うと、当該契約になじみが薄いというのは、全部、みんな入ってしまうということになります。悪質な事業者からのアプローチになじみが薄い人は、皆さんそうでありますから、その意味では、皆さんこの経験が乏しい人になります。
 つまり、要件があってもなくてもいいようなものになってしまいかねないわけでして、あれも入る、これも入るというぐらいの要件であれば、もう外した方がよいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119604536X00520180515_016

発言者: 河上正二

speaker_id: 17376

日付: 2018-05-15

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会