横畠裕介の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○横畠政府特別補佐人 この法案で憲法の投票価値の平等が確保されているかについては、議員立法として提案されている法案でありますことから、当局としてお答えする立場にはありません。
 しかし、一般論として申し上げれば、まず、大震災等のやむを得ない事情により、もとの市町村に住民票を残したままで域外に避難を余儀なくされている多数の方々について、法的に当該もとの市町村の住民と認めるということには、合理性、相当性があると考えられます。
 その上で、必要な場合に、そのような状況にある住民の方々の数を含めるように、合理的に補正して計算した住民の数をベースとして選挙区における議員の定数を定めるということは、御指摘の投票価値の平等という観点から、特に問題があるとは考えられません。

発言情報

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発言者: 横畠裕介

speaker_id: 32102

日付: 2018-04-04

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会