松原洋一の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松原参考人 お答えいたします。
 受信料の支払い率や衛星契約割合を向上させていくためには、ケーブルテレビ事業者との連携が大変重要であるというふうに認識をしております。
 現在、ケーブルテレビ事業者とは、ケーブルテレビの加入者の衛星契約の取次ぎ、それからケーブルテレビの利用料と受信料を一括収納の業務を委託をして、連携をしているところでございます。
 また、放送とかイベントの連携による受信料制度の理解促進活動を協力して実施するとともに、ケーブルテレビの自主チャンネルで受信料のPRに取り組んでいるというところでございます。
 引き続き、支払い率や衛星契約割合の向上に向けて、ケーブルテレビ事業者との連携を推進していきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119604601X00520180322_027

発言者: 松原洋一

speaker_id: 3346

日付: 2018-03-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会