長尾秀樹の発言 (総務委員会)

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○長尾(秀)委員 私としては、やはり今回の森友問題、公文書の改ざんについては、新たなテーマとして調査を実施すべきであると思っておりますし、これが大多数の国民の声ではないかと思います。
 今、行政評価調査のテーマの選定基準に照らしても、重要性、政府の現在の関心事項であるか、二番目、必要性、政府の現在の関心事項であるか、三番目、必要性、実地調査により実態を把握することが必要か、四番目、合理性、担当府省の立場とは異なる第三者的な視点が生かせるか、全てに該当する問題ではないかというふうに思っております。
 三月三十日に、平成三十年度の行政評価等プログラムが公表をされました。計画的な、当然といえば当然ですが、調査事項の中には、もちろんこれは含まれておりません。しかし、緊急の事案等を契機とした臨時の調査は常に実施をすることができるはずでありますので、ぜひ、今こそ総務省として行政の評価、監視の務めを果たすべきではないかというふうに思います。
 改めて総務大臣に、臨時的に全省庁に対して、今回の公文書改ざん、重大事案を契機として、これをテーマに調査をすべきであるというふうに思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119604601X00620180403_026

発言者: 長尾秀樹

speaker_id: 25193

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会