長尾秀樹の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長尾(秀)委員 大変残念な答弁と言わざるを得ません。
 事は立法府のあり方、行政府と立法府の関係において重大な問題が生じているわけですので、財務省自身の調査では、いまだにその結果が出ないことも問題でございますけれども、たとえ出たとしても、身内の調査では明らかにならないというふうに思っております。今こそ、行政評価局としてその役割を果たすべきであると思いますので、再度強く、新たな調査、全省庁に対して行うべきであるというふうに申し上げたいと思います。
 昨日の防衛大臣の会見によれば、自衛隊の日報についても新たに、ないと言っていたものが存在していたということも明らかになっている状況でございます。ぜひ、この公文書管理、改ざんについて行うべきであるというふうに申し上げておきたいと思います。
 それでは次に、地方議会のあり方についてお聞きをしたいと思います。
 地方議会の問題につきましては、この間、選挙における投票率の低下、無投票当選の割合の増加など、地方議会に限らないかもわかりませんが、住民の関心が低下している問題、あるいは、議員のなり手の不足ということが課題となっております。平成二十八年三月の第三十一次地方制度調査会の答申においても、これに関連する提言が行われたというふうに承知をいたしております。
 昨年六月ですか、高知県大川村の村長さんが村総会の検討の開始ということを表明されたことをきっかけといたしまして、この問題がよりクローズアップをされたということで、総務省で町村議会のあり方に関する研究会を設置をして検討してきたということで、今般、報告書が出されたと報道がされております。
 まず、その中身について簡単に御説明を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119604601X00620180403_028

発言者: 長尾秀樹

speaker_id: 25193

日付: 2018-04-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会