太田昌孝の発言 (総務委員会)

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○太田(昌)委員 注意喚起を行うということでございます。
 先ほどもお話ありましたとおり、とりわけIoT機器というのは、例えば、パソコンのような画面があるわけでもありませんし、あるいはアンチウイルスソフトが何かきちんと備えられているというわけでもないわけであります。
 そんな中で、先ほどお話ありました、アメリカにおいてもさまざま、スマート家電なんかがハッキングされてDDoS攻撃を行ったというような事例もあるというふうにも伺っております。
 今回の説明資料の中でも、監視カメラであったり冷蔵庫、電子レンジ、イラストなんかで示されておりますけれども、一般の利用者にとってみれば、これがいわゆるサイバー攻撃の対象であるかどうかすらもわからないというようなことになっています。また、マルウエアに感染しただけでは、これが感染したかどうかもわからない。
 先ほど、注意喚起はいただくというようなことでございますけれども、その注意喚起を行われたということについても、では、利用者が実際にどのように対処していいのかわからない場合が大変多いんじゃないか。この点についてはどのように取り組まれる予定でしょうか。

発言情報

speech_id: 119604601X00920180412_024

発言者: 太田昌孝

speaker_id: 14176

日付: 2018-04-12

院: 衆議院

会議名: 総務委員会