末宗徹郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○末宗政府参考人 お答えいたします。
 まず、今回の新たな交付金の申請に当たりまして、地方公共団体が策定する計画におきましては、御指摘のとおり、若者の修学及び就業の促進に相当程度寄与するものということを設けているところでございまして、この観点からは、その計画の地域内における産業の雇用者数の増加数あるいは地元就職者、起業数、これをKPIとして設定することといたしております。
 プロセスの透明性に関してでございますけれども、内閣総理大臣が策定する基本指針において審査における評価基準を定めることと考えておりまして、例えば自立性ですとか地域の優位性、それから先ほど申し上げましたKPIの実現可能性、こういったところを評価基準として明確にしてまいりたいと考えております。
 それについて、専門性を有する外部の有識者で構成する委員会を設置することといたしまして、その委員会が書類審査それから現地審査、さらに面接審査という多段階の審査を行うことによりまして審査の透明性を確保してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 末宗徹郎

speaker_id: 4322

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会