中谷真一の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中谷(真)委員 でも、私は国土交通省だって思っていると思いますよ、ちょっと離し過ぎたって。だから、私は、もう一度制度改正をやって、民営化で離し過ぎたところをもう一回引き戻して、更に公益にやってもらう、このことをやはり求めていくべきだと思うんですよね。
 全部とは言いません。例えば、利益を追求するのは八割、九割、一割から二割はやはりサービスにもっと充てていくんだということをやってもらわなきゃ。競争相手がいれば別ですけれども、競争相手がいませんからね。一八〇%の乗車率の電車に乗って通勤している先進国なんか、ほかにあるのか。あれだって、もっと増発すればいいんですよ。ただ、それをしないというのは、やはり利益を追求しているからなんですよね。
 だから、私は、ここは国土交通省はよくよく考えなきゃいけないし、また、今後JRに対して、地方創生、電車というのは非常に重要なインフラでありますから、ここに対しても国土交通省からぜひ指導していただきたいというふうに思います。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119604773X00720180608_012

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2018-06-08

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会