杉田水脈の発言 (内閣委員会)
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○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。
PFI法の改正ということで、先週は小寺委員そして浜地委員の方から、今回の目玉であります水道事業などに関してかなり突っ込んだ議論をされていらっしゃいましたので、本日、私は、まずはPFI全般について御質問をしてまいりたいというふうに思っております。
このPFIという方式、PFI方式なんですけれども、大体平成四年ごろ、イギリスの方でこの方式ができ上がってまいりました。プライベート・ファイナンス・イニシアチブということで、公的な事業の中に民間の資金を入れていこう、こういう手法なんですけれども、こちらが平成十一年に日本の方には入ってまいりまして、議員立法でこの平成十一年にPFI法が成立をいたしました。
それから約十九年がたっておるんですけれども、今のところ、これは延べになるんですかね、昨年の三月末時点でこのPFIの事業数というのが六百九事業、全国で行われているということなんです。全国に自治体が千八百ぐらいある中でこのPFIに取り組んでいるのが累計で六百九事業ということなんですけれども、六百九事業というこの数字を今現在どのように評価していらっしゃるのかということをまずお尋ねしたいと思います。