石崎和志の発言 (内閣委員会)

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○石崎政府参考人 御指摘のとおり、人口が少ない公共団体については、そもそも御指摘のように職員自体が少ないということもありますし、また、経験をする回数、毎年のように案件が出ていれば、それでどんどんいろいろな人が経験をためていけるわけでございますけれども、小さい自治体だと何年かに一遍そういうような案件が来るというような感じで、非常に経験をする機会も少ない、そういう問題点があるというふうに認識してございます。
 内閣府といたしましても、きちんと、高度専門家の派遣であるとかガイドライン、また、そればかりではなく、我々としましては、民間の方々、公共団体の方が一緒になって勉強し、また案件を生み出していただけるような地域プラットホーム、こういうような枠組みづくりが非常に重要だというふうに考えてございます。
 こういうような形で更に支援してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119604889X01320180425_024

発言者: 石崎和志

speaker_id: 23314

日付: 2018-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会