石崎和志の発言 (内閣委員会)

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○石崎政府参考人 PFI事業、今御指摘いただきましたように、非常に幅広い分野のさまざまな知識経験が必要な分野だと認識してございます。例えば、法律については弁護士、会計については公認会計士、施設を総合的に企画管理される点では今御指摘いただきましたファシリティマネジャーなど、さまざまな専門家がプロジェクトごとに協力体制を築いて行う事業だというふうに考えてございます。
 そのため、現在、PFIのためだけの資格制度を導入することについては、我々、現段階では検討してございません。
 しかしながら、いずれにしましても、いろいろな形で専門資格を取り、また、自治体の方々においても、そういうのを目標に勉強していただくというのは非常に重要な視点だというふうに考えてございます。
 引き続き、事業主体となる公共団体として、先ほど申し上げました例えば地域プラットホームの場でいろいろな専門家と交流していただくというのも大事な仕事だと思ってございます。こういういろいろな場を通して専門家と連携を促進するということをやってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119604889X01320180425_028

発言者: 石崎和志

speaker_id: 23314

日付: 2018-04-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会