大河原雅子の発言 (内閣委員会)

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○大河原委員 なかなか、幹部になると、通り一遍のことはもちろん知っているけれども、自分の身に引き寄せて、自分がどういう態度に出ているのか、人からどういうふうに評価、見られるのか、そういうことについてはなかなか知る機会がないんじゃないかと思います。
 今回、官房長が、いろいろなところから批判を受けた、本意ではなかったけれどもとおっしゃるけれども、それが現実なんです。そして、そのことによって、やはり欠けていたものが、被害を受けた人の保護、それを優先するという姿勢がやはり見えなかったと私は思います。
 先ほど福田事務次官の処分について手順を伺いましたが、この処分は、何に基づいて、どういう根拠で二〇%減給六カ月分ということが決まったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119604889X01420180509_013

発言者: 大河原雅子

speaker_id: 30996

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会