大河原雅子の発言 (内閣委員会)

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○大河原委員 人事院規則の一〇—一〇のセクハラの項を、やはり、よりわかりやすく、そして中身が厳しく、わかるような形に変えていく、運用を含めてそれをやっていただかなくてはならないというふうに思っております。
 人事院については、なかなか、これまで私たちも、どういうお仕事なのかということについて厳しく問うてこなかった部分があるんじゃないかと思いますが、このことを含めて、一緒に、大きな分水嶺に来ている、男尊女卑、日本の社会風土を変えていく、また、女性、誰もが活躍できるという社会をつくるためには、このことをしっかりと未来に生かさなければならないというふうに思っておりますので、人事院としての御検討をぜひとも進めていただきたいと思います。
 調査について、調査ができ上がった時点で公表されるというふうに思いますけれども、よろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 119604889X01420180509_025

発言者: 大河原雅子

speaker_id: 30996

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会