遠山清彦の発言 (内閣委員会)

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○遠山委員 ぜひ、このIRができることで、なかなか予算の増額を図ることが難しい文化芸術の振興についてもこれを活用していくことが大事だと思いますので、政府の御努力をしっかりしていただきたいと思います。
 続きまして、本法案に関連をいたしまして、ギャンブル依存症がふえるのではないかとの指摘が委員会の質疑でも相次いでまいりました。
 私は、このIRを全国で三カ所に限定をし、そしてIRの延べ床面積の三%以内という規制をかけられたカジノによって、どの程度ギャンブル依存症の方々がふえるのかは今わからないわけでありますが、しかし、シンガポールの例などを見ますと、カジノ合法化を契機としてギャンブル依存症対策を強化することで、既存の公営ギャンブルや遊技場に起因する人も含めた依存症患者の数を全体として減らすことは十分可能である、また、そうしなければならないと強く思っております。
 そこで、まず内閣官房に伺いますが、日本の既存のギャンブル施設、遊技場の総数、利用者数、市場規模について、まず確認でお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2018-06-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会