江田康幸の発言 (農林水産委員会)

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○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。
 本日は、引き続き私の方も、農林年金廃止法改正案について質問をさせていただきます。
 時間が十五分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。
 今回の改正法案は、特例年金給付という年金方式の支給をやめて、特例一時金という一括支給の方式に切りかえるという内容でございます。
 そもそも、今般の法改正の背景として重要なターニングポイントとなったのは、平成二十二年から導入した選択制の一時金制度であると思います。この一時金制度の導入によって、受給権者の約八六%が一時金を選択して、受給権者数が大幅に減少したわけでございますが、この選択制の一時金方式というものはどういうものなのか、この制度を導入してきた狙いやその効果について、まず説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会