大澤誠の発言 (農林水産委員会)

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○大澤政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘のとおり、今回の法改正による特例一時金の支給対象者は、既に特例年金の受給権を有している方、これは先生の御指摘のとおり平成二十八年度末において約十二万人、それに加えまして、いわゆる未裁定者、法律上の定義で申しますと、平成十四年の厚生年金との統合の前に一年以上の旧農林共済組合員期間を有する者であって、現在は受給権を有していないものの、将来において年金支給開始年齢に到達した場合に受給権者になる者、こういう方が未裁定者でございますけれども、この方が平成二十八年度末において約六十一万人いると見込んでおります。
 両方を合計しますと、七十万人以上の方々が特例一時金の対象になるというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 大澤誠

speaker_id: 26538

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会