江田康幸の発言 (農林水産委員会)

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○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。
 今御答弁いただきましたように、今回の法改正の内容を周知するに当たっては、あらゆるチャネルを利用していただいて、かつ、丁寧な説明を心がけるよう、お願いを申し上げます。
 残り時間でございますが、最後にもう一つ質問をさせていただきます。
 今回の法律改正につきましては、農林漁業団体と受給者団体の双方から、それぞれの団体の総意として、年金としての支給にかえて一時金の支給を義務化することによって、閉鎖型の年金制度である農林年金の清算過程を早め、存続組合を早期に解散させるよう、農林水産大臣に要望書が提出されていると伺っております。
 政府は、そのような団体要望を重く受けとめて本法案を提出されているのだと思いますが、特例一時金を支給した後の存続組合は、いつぐらいをめどに解散をすることになるのでしょうか。
 また、この法律の改正の目的達成に向けて、その決意を大臣に最後にお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119605007X01220180509_026

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会