沖修司の発言 (農林水産委員会)

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○沖政府参考人 お答えいたします。
 近年、集中豪雨や地震等による大規模な山腹崩壊など激甚な山地災害が頻発しており、林野庁としては、平成三十年度においても治山事業五百九十七億円を確保し、土砂の崩壊、流出や流木の発生を抑えるための治山施設の整備や、樹木の根や下草の発達を促す間伐等の森林整備等を計画的に実施しているところでございます。
 今後とも、地域の安全、安心を確保する観点から、事前防災、減災に資する国土強靱化に向けて効果的、効率的な治山事業を推進するため、必要な予算の確保に努めてまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 沖修司

speaker_id: 12192

日付: 2018-05-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会