江田康幸の発言 (農林水産委員会)

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○江田(康)委員 ありがとうございました。
 再評価制度が、農薬の安全性の向上を更に進める上で重要な施策であるということがわかります。
 ここで、私、質問をちょっとかえまして、五月の二十六日のテレビでございましたけれども、「ミツバチと農薬」という「報道特集」がございまして、養蜂農家のミツバチが蜜や幼虫を残してある日忽然といなくなるという、米作の害虫であるカメムシなどの防虫剤として使われるネオニコチノイド系であるジノテフランとかクロチアニジンという農薬の影響が指摘をされておりました。
 そこで、質問をさせていただきますが、欧米においてミツバチが突然いなくなる等の被害が多く報告されておりますけれども、日本でこのような被害は発生しているのか、また、政府としてどのような安全対策を講じているのか、お聞きをしたいと思います。
 また、今回の改正によりまして、こういうネオニコチノイド系の農薬を含めて全ての農薬について、安全性に問題のあることが明らかとなった場合は登録の取消しやまた使用方法の変更などを行うことができるようになるのか、この点についても政府の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2018-05-31

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会