日吉雄太の発言 (文部科学委員会)
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○日吉委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブの日吉雄太でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。
本日の委員会は、先日の大臣所信を受けての基本施策に係る質疑でございます。
今、国民の皆様の関心事の一つに、森友学園における財務省の決裁書類が書き換えられた改ざん問題、これにつきまして非常に関心が集まっております。今月の二十七日には、財務省の前理財局長であります佐川氏が証人喚問を衆参で行われました。しかし、刑事訴追のおそれがあるということから、たびたび証言を拒否され、真相究明には至らず、疑惑はますます深まっている、真相が解明できない、このような状況でございます。
そこで、林大臣にお聞きいたします。
行政府が虚偽の資料を国会に提出し、虚偽の資料をもとに約一年にわたって国会の議論が行われ続けたこの現状につきまして、今回の財務省決裁文書改ざん問題、この公文書の改ざんという行為を文部科学行政の長としてどのようにお考えになりますか。