小林茂樹の発言 (文部科学委員会)

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○小林(茂)委員 イノベーションの創出のために権利制限規定の柔軟化を図っていくという議論の中では、しばしば、インターネット情報検索サービスについて、国産のサービスが育たず、米国のグーグルが日本において大きなシェアを占めることとなった主な要因として、日本の著作権法の不備があったことが指摘されています。また、近年では、論文剽窃検証サービスについても、著作権法のために日米のサービスに優劣がついているとの指摘がございます。
 これらの指摘について、政府としてはどのように捉えておられますでしょうか。

発言情報

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発言者: 小林茂樹

speaker_id: 26134

日付: 2018-04-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会