古田圭一の発言 (文部科学委員会)

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○古田委員 おはようございます。自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 学校法人の理事長をしておりますので、私学振興の立場からも幾つか質問させていただきたいと思います。
 まず最初、林大臣にお伺いしたいと思います。
 私の地元は山口県の下関市でありまして、私の自宅から最も近い国会議員の御自宅が林大臣のところでございます。直線距離で四百メートルも離れておりません。
 林大臣は、小学校、中学校ともに下関市立の御卒業、そしてまた高校は山口県立ということ、大学は東京大学で国立ということでございまして、国公立ばかりで残念ながら私学には通われておられませんけれども、地元の早鞆学園の創設者、阿部ヤス先生というんですけれども、その方の除幕式のときに、昭和二年なんですけれども、林大臣のお父様の義郎先生が、まだ小さいときですけれども、幼い手でその除幕式の幕を引かれたという記録が残っております。
 そういうことで、まずは私立学校の存在意義と、果たしている役割、重要性についてどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 古田圭一

speaker_id: 12574

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会