尾身朝子の発言 (文部科学委員会)

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○尾身委員 ありがとうございました。
 市町村はまさに専門的な助言を求めていると思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
 美術工芸品についても、維持管理に向けた早急な取組が必要です。現状では、重要文化財として指定されている美術工芸品が高額の場合には、その相続に際して発生する相続税も高額となります。そのため、泣く泣く手放さなければならないようなケースがあるとも聞いております。
 そうした点などにも勘案し、今回の法改正では、文化財の所有者などが保存活用計画を作成し、国の認定を受けることで、相続税の納税猶予などの措置が講じられることになります。
 今回の法改正により、美術工芸品の継承や公開がどのように確保されるとお考えでしょうか。政府の見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 尾身朝子

speaker_id: 25655

日付: 2018-05-16

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会