林芳正の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○林国務大臣 論文数から見ると、この推移、我が国が、これは占有率でございますので、実際何本出て、特に論文の場合はどれぐらい引用されているか、このことが重要だと思いますので、この絶対数も見ていかなければならないと思いますが、今御指摘いただいたところから見受けられるのは、やはり中国の伸びといいますか、かなり政府もここに力を入れているという情報にも接しておりますし、そういう状況はしっかりと見ながら、我々もこれに対応していかなきゃいかぬ、こういうふうに思っております。
 やはり、引用回数を見ても、同じようなデータでございますが、二〇一二年から一六年ですけれども、一位はマイクロソフト、五位がカーネギーメロン大学、七位がマサチューセッツ工科大学、八位がグーグルということで、それに比べますと、我が東京大学は六十四位、東工大が二百六十二位、NTTが二百六十九位、こういう順番になっておりますので、やはり少しキャッチアップをしなきゃいかぬフェーズだろう、こういうふうに思っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 119605124X01720180606_007

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2018-06-06

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会