高橋道和の発言 (文部科学委員会)
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○高橋政府参考人 文部科学省におきましては、事業の成果や課題等について、地方公共団体、民間団体、学識経験者等を交えた協議の枠組みを設けて共有しつつ、相談員の研修のあり方の研究等を通じて、相談体制の改善に努めてまいりたいと考えております。
また、厚生労働省においては、広く若者一般を主な対象に、自殺につながる可能性がある悩みを受け付けるため、SNS等を活用した相談事業を実施していると承知しております。
両省の連携について御指摘いただきました。既に、昨年度、文科省のSNS等を活用した相談に関する有識者会議に厚生労働省も参加しているほか、今年度、厚生労働省が行う実践研究に文科省も協力することといたしておりまして、引き続き、知見の共有を図るとともに、それぞれの相談窓口の役割を生かしつつ、効率的な執行に努めてまいります。
文科省としては、厚生労働省とも連携を密にしながら、SNS等を活用した相談体制の構築を目指してまいります。