國重徹の発言 (法務委員会)

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○國重委員 では次に、判事補採用の基準について伺います。
 裁判官志望の司法修習生が全て裁判官、判事補になれるわけではありません。司法修習が始まったとき、自分は裁判官になるんだと裁判官志望だったのに、その後の研修所での起案の成績が振るわなかったりして裁判官になるのを諦める修習生もいます。またあるいは、裁判官の任官願を出したけれども採用されなかった人もいたというふうにも聞いております。
 では、どのような基準で判事補を採用しているのか。優秀な成績をおさめていなければ判事補として採用されないというイメージがありますけれども、実際のところはどうなのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 119605206X01020180509_014

発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2018-05-09

院: 衆議院

会議名: 法務委員会