水口純の発言 (法務委員会)

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○水口政府参考人 お答えいたします。
 法律上、先ほど申し上げました、五十万円を超える場合の年収証明といいます制度がございますし、今、少額の部分については、これは貸金業者の方の取組でございますけれども、一定の、例えば十万、二十万、いろいろございますけれども、これにつきまして、若年者については一定の制限を設けるという取組も今されてございますので、今、我々として、どのようにそのような取組が広がっているのか、しっかり見ようということで、協会の方で実態調査をやってございます。
 そういうのも踏まえまして、今後、検査監督についてどのような適切な対応が必要かというのは、改めて考えて、適切に対処してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119605206X01320180516_028

発言者: 水口純

speaker_id: 15390

日付: 2018-05-16

院: 衆議院

会議名: 法務委員会