金杉憲治の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○金杉政府参考人 お答えさせていただきます。
 今委員も御指摘のとおり、北朝鮮は、一九九四年の枠組み合意、あるいは二〇〇五年の六者会合共同声明等を時間稼ぎの場として使ってきたという状況でございますが、日本が外交をリードした結果としての最大限の圧力をかけるという方針から、北朝鮮が今対話を求めてきたという状況にございます。
 その上で、日朝の首脳会談でございますけれども、まずは四月の二十七日に予定されております南北の首脳会談、また、五月末までに予定されております米朝の首脳会談に向けて、引き続き日米韓三カ国で緊密に政策の連携をしながら、また、今月予定されております総理の訪米というのも見きわめた上で、何が最も効果的な観点かという観点から日朝の首脳会談についても考えていくというのが今の方針でございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119605253X00320180402_007

発言者: 金杉憲治

speaker_id: 10013

日付: 2018-04-02

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会