金杉憲治の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○金杉政府参考人 お答えいたします。
 北朝鮮側の思惑としましては、やはり米朝首脳会談に向けた米側の動きを見きわめようとしているということ、さらには、金正恩委員長が下した決定を対外発表する前に、まずは北朝鮮内で金正恩委員長の考え方を浸透させる必要があるのではないかという見方など、さまざまな見方があるというふうに承知しております。
 いずれにしましても、北朝鮮の意図、それから今後の具体的な行動というのを我々としては注視していきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 金杉憲治

speaker_id: 10013

日付: 2018-04-02

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会