小此木八郎の発言 (予算委員会)

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○小此木国務大臣 まず、私からも改めて、今回の大雪、豪雪で亡くなられた方々、被害に遭われた方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。
 今般の豪雪でも見られますように、雪害、豪雪の被害は、交通機能や市民の生活に多大な影響を与えることと認識をしています。
 このため、政府として、防災基本計画に雪害対策を明確に位置づけ、必要な施設設備や要員の体制整備などのハード、ソフト両面の対策を進めてきたところであります。
 例年、降積雪期、降り始めから、融雪出水期、雪の解け始め、その時期に人的被害が生じてきましたことを踏まえて、人命の保護を第一とした防災体制の一層の強化を図るべく、毎年十一月及び三月には、総理が会長を務めております中央防災会議通知を発出して、関係機関に対し広く周知徹底を図っているところであります。
 今般の大雪に際しては、関係省庁災害警戒会議を開催し、政府としての警戒態勢を確保するとともに、被災自治体においても雪害対策本部を設置し、災害対策に取り組んできたところであります。
 政府としては、今般の豪雪災害も踏まえ、引き続き関係省庁などと連携し、雪害対策に万全を期してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 小此木八郎

speaker_id: 23042

日付: 2018-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会